女性ホルモンの分泌量の違い

女性ホルモンを含むすべてのホルモンにいえることですが、ごく少量のホルモンでも大きな作用を及ぼすという特徴があります。

しかし、一生のうちに生成される女性ホルモンの量はティースプーン1杯分といわれており、非常に少ないです。

そのため、少量でも効果はしっかりと得ることができるものの、その機会自体が少ないということです。

ここで気になってくるのがティースプーン1杯分という女性ホルモンの分泌量です。

分泌される量が決まっているのならバストにも肌のキレイさにも個人差が生じることはほぼないはずなのに、なぜ現実では大きく差が生じているのでしょうか。

ティースプーン1杯分というのは平均値であり、本当は個人によって大きな差があるのでしょうか。

大事なのは後天的なホルモン摂取

結論から言うならば何らかの病気でない限り、人が一生のうちに分泌するホルモンの量は決まってきます。

もちろん女性ホルモンも例外ではなく、ティースプーン1杯分というのは一人一人によって差はありません。

それなのに、なぜ胸の大きさや肌のキレイさに個人差が生じるのか。

それはライフスタイルに差があるからです。

食べるもの、平均睡眠時間、ストレスの有無、家庭環境、遺伝、刺激の有無といったような後天的な要素すべてが女性ホルモンの量に影響していきます。

もちろん、サプリメントでの補充も含まれます。

だから、女性ホルモンの元々の分泌量は決まっているものの、その量はいくらでも増やすことができるということです。

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